漢方の可能性を患者さんに

 

「第37回産婦人科漢方研究会学術集会」はお陰様で、無事盛況のうちに終了致しました。
ご協力頂きました皆様には心より御礼申し上げます。

次回学術集会のお知らせ

第38回産婦人科漢方研究会学術集会
会長: 深澤 一雄
(獨協医科大学産科婦人科学講座 主任教授)
会期: 2018年8月26日(日)8:30~16:00(時間は予定)
会場: ホテル東日本宇都宮(栃木県宇都宮市)
〒320-0013 栃木県宇都宮市大曽町492-1
TEL:028-643-5555

演題募集(締切:2018/1/15(月)必着)

<問い合わせ先>
第38回産婦人科漢方研究会 学術集会
共催事務局
TEL:03-6361-7187
メールアドレス:sanfujinka@mail.tsumura.co.jp

学術集会のページ


※「会員登録窓口」を変更いたしました
 (2017/5/8より開始。「入会、変更案内」のページをご覧ください。)

~沿革~

産婦人科漢方研究会の前身である日本産婦人科漢方研究会は竹内 正七 先生(新潟大学 教授)、坂元 正一 先生(東京女子医科大学 教授)を中心として1981年に創設され、以来、毎年日本産婦人科学会の最終日に開催された。記録集である「産婦人科漢方研究のあゆみ」は第3回漢方研究会から作成、出版された(1984年)。
その後、1995年より本研究会は学会とは連携せず、独自に「産婦人科漢方研究会」として新たに出発した。 これに従い名称から日本がとれ、これまでは春の学会最終日夕刻の2~3時間に限られていたが、9月に独立して開催される事となった。